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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №10】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員に必要な条件

レベル1 求められる能力Ⅰ「仕事を手際よく処理する能力の鍵は行動力」

多様な仕事を任されている部下は、自分が抱えている仕事を手際よく片付けていく処理能力が要求されます。その鍵となるのは、無駄のない動きと機転を利かせて素早く手を打つ行動力です。

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(前回からの続き)

②行動力

部下には、上司に指示されたことを要領よく処理するだけでなく、何事も苦にせず積極的に素早く行動することが求められます。

・要領よくスピーディーに仕事をする。
指示された仕事を迅速に処理する為には、その仕事に何が必要で、それがどこにあるかを知っておくことが大切です。その為には、必要とする資料の保管場所や、社内の各部署にどのような資料やデータがあるのかを日頃から把握しておく必要があります。ポイントを押さえ無駄な動きをしない、他部署から資料を借りる場合は事前に連絡をしておき無駄な時間の余白をつくらない、直ちに行動に移せるように前準備をしっかりしておくなどの点に注意しましょう。
・フットワークは軽く。
部下は迅速に行動することが求められます。するべきことを素早く理解し、直ぐに行動に移すようにしましょう。だらだらしない、気が進まない仕事も快く引き受け処理をする、分からないことは先輩や同僚にアドバイスを求めるなどして行動を起こすように心掛けましょう。

<例>

A氏との打ち合わせの為上司が出掛けた後に、A氏の部下から、A氏に急用が出来たので時間を遅らせてほしいと電話がありました。ですが、時間を遅らせると上司の次の予定に支障が出るので、直接交渉してほしいと言った。

A.これは間違いです。
相手に交渉させることではありません。次の予定に支障が出るなら、その相手にも連絡をして調整する必要があります。すぐに上司に連絡し、次の予定の調整を含めてどのようにするか指示を仰ぎます。

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