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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №11】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員に必要な条件

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(前回からの続き)

レベル2 求められる能力Ⅱ 判断力

「指示の真意を知り状況に応じた判断をする」

部下は上司の指示に従うことが鉄則ですが、全てを額面通り解釈するのではなく、真意を知って判断することが大切です。例えば、「会議中は電話は取り次がないように」と指示されていても、緊急の場合は取り次がなければなりません。

①的確に判断して行動する。

部下は上司の補佐役として、様々な場面で的確な判断を求められます。その為には次のようなことを留意しておきましょう。

・どのように対応すれば、上司や会社にとって良い結果が得られるのかを理解しておく。
・上司の立場を良くする言動を心得ておく。
・何かあったときには機転を利かせ、素早く対応できるように準備しておく。
・突発的なことに対する心構えをしておく。
・上司に関する人間関係を把握しておく。

<例>

世話になったお礼の品を贈りたいので上司の自宅を教えてもらいたいと言われ、「申し訳ないが会社の決まりで自宅の住所は教えられないので会社に送ってもらいたい」と言った。

A.これは間違いです。
自宅の住所を教えないという会社の決まりの前提には、“本人の了承がない場合”であるので、本人が了承するのなら教えても構わない。この場合は理由が、“お礼の品を贈る為”なので先ずは上司に確認して指示を仰ぐという判断が適切であり、「後ほど連絡させてもらう」旨を伝える。

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