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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №12】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員に必要な条件

レベル2 求められる能力Ⅱ 判断力

「指示の真意を知り状況に応じた判断をする」

部下は上司の指示に従うことが鉄則ですが、全てを額面通り解釈するのではなく、真意を知って判断することが大切です。例えば、「会議中は電話は取り次がないように」と指示されていても、緊急の場合は取り次がなければなりません。

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(前回からの続き)

①取り次がない指示があっても取り次ぐ場合

上司が仕事に集中したいときや静かに考え事をしたい場合、あるいは面談や会議に入るときに、「電話や来客は取り次がないように」と指示されることがありますが、この指示には、“緊急の場合は除く”という言葉が隠れています。従って、以下のようなことを考慮して判断しましょう。

<上司に取り次ぐ判断基準>
取り次ぐ際の基準ですが、面会したり電話に出るかどうかは上司本人が決めることなので、部下はその後の指示を仰ぐことになります。
・事態の重要度や緊急性で判断する。
・相手と上司の関係で判断する。
・いつでも会える相手かそうでないかで判断する。
・遠距離からの来客者かどうかで判断する。

<取り次ぐ場合の具体例>
以下のような場合は、基本的に取り次ぐようにしましょう。
・取引先の転任や着任の挨拶での訪問。
・上司の恩師や親友の訪問。
・社長など、上司の上役からの呼び出し。
・紹介状を持ってきた客の訪問。
・緊急の用事で部下が来た場合。
・家族からの緊急電話。
・家族や社員の事故や急病といった緊急事態。

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