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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №13】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員に必要な条件

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(前回からの続き)

レベル3 求められる能力Ⅲ 理解力/洞察力

「洞察力で仕事の流れを読み、次を察知する」

部下に求められる“理解力”とは、上司の意向や指示を正確に理解することです。また、“洞察力”で求められることは、仕事の流れを読んで、次に何が必要なのかを察知して準備をしたり、行動を起こすことです。

①上司の意向を正確に理解する

上司は、部下に指示を出したり、何かを尋ねたりするときに詳しく丁寧に説明することは少ないものです。部下がある程度慣れてくると説明を省略したりします。そのような場合でもすぐに対応出来ることが求められます。その為には以下のようなことを心掛けましょう。

・前後の話の流れから、上司の言いたいことを推察して理解する。
・常に何が最優先課題かを承知しておく。
・上司の最近の関心事を把握しておく。
・上司の人間関係を把握しておく。

<例>

上司が、たまには社員食堂で昼食を取りたいという話をしていたので、「いらっしゃる日が決まりましたら教えてください。食堂の人に伝えておきます」と言った。

A.これは間違いです。
上司が「たまには社員食堂で昼食を」と言うのには、食事だけではない理由が考えられます。例えば、社員の食事の様子や社員との雑談、食堂の雰囲気、メニューをチェックするなどの考えがあるかもしれないと推察しないで、上司を特別扱いしてもらう為に「伝えに行く」などは不適切であり、上司の言動から真意を理解しようという姿勢が見られません。

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