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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №14】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員に必要な条件

レベル3 求められる能力Ⅲ 理解力/洞察力

「洞察力で仕事の流れを読み、次を察知する」

部下に求められる“理解力”とは、上司の意向や指示を正確に理解することです。また、“洞察力”で求められることは、仕事の流れを読んで、次に何が必要なのかを察知して準備をしたり、行動を起こすことです。

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(前回からの続き)

②「よろしく頼む」を理解し、対応する

「急用で出掛けるから、後はよろしく頼む」などと上司から言われることがありますが、そう言われた場合、上司のスケジュールを変更しなければならないと理解しなければなりません。
この場合の変更は、こちらの一方的な都合ですから、相手への対応も慎重に行う必要があります。以下の点に気を付けましょう。

・同じ相手に変更を繰り返さない。
同じ人との約束を何度も変更しないように配慮する。変更の繰り返しは相手に失礼になると同時に上司が信用を失うことにもなりかねません。
・丁寧に詫び、理由を説明する。
こちらの都合でスケジュールの変更を依頼するのだから丁寧に詫びた上で、「急用の為」と理由を話す。
・先方の都合を優先する。
変更後の日程調整は先方の都合を優先することになるので、相手の都合を二、三聞いておき、検討する。

③仕事の流れを読む洞察力を身に付ける

部下に必要な洞察力とは、仕事の流れを読み、「次」を見抜く力です。例えば、上司の一連の言動から、次に必要になるであろう資料を準備しておくというように、次に相手が何を求めてくるかを推測し、それに対して自分は何をすべきか察知して仕事をすることが大切です。

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