士業事務所の営業戦略は
【老人ホームと上場企業】にあった!!

セミナーのご案内

社長ブログ 社長のつぶやき

採用情報

【DREAMJOBビジネスマナー講座 №18】

第二章 一般知識について

第一節 企業と経営

レベル1 資本と経営

「株主が出資し、経営は経営者に委託する」

現在の中堅・大手企業の大半は株式会社です。株主が資本を提供し、企業の経営は経営者に委託します。これを資本と経営の分離といいます。従って、経営者は株主に対して経営責任を負うことになります。

①資本と経営の分離

以前は、大株主が経営者であることが多かったのですが、現在では少なくなっています。企業が規模を拡大してさまざまな事業を展開するようになると経営も複雑化してきます。そうなると経営の専門家が求められるようになり、次第に資本と経営が分離してきたのです。
資本と経営が分離した段階で、株主は会社の最高意思決定機関である株主総会で経営者を選出し、企業の経営を委託することになります。

お問い合わせ

page top