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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №22】

第二章 一般知識について

第一節 企業と経営

レベル2 企業の組織形態

「職能別に部門が構成される」

効率的に仕事を遂行する為に、営業部、総務部など、専門的な職能別に組織されたものを職能組織といいます。また、商品別、地域別、市場別に組織された単位組織を事業部組織といいます。

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(前回からの続き)

②プロジェクトチームとタスクフォース

企業では問題の解決や新製品の開発などの際、社内から部署を越えて専門家を集め、チームを組むという柔軟な組織もつくられます。その組織を“プロジェクトチーム”“タスクフォース”などと呼びます。両社とも主に新規企画や事業開発の際、アイデアを出し合って企画開発を行ったり、問題解決を図るためのチームで、各部署から適した人材が集められます。チームは課題や問題が発生したときに結成され、目的が達成された時点で解散される一時的な組織です。両者とも同義ですが、比較的長期にわたる大きなテーマを扱うときはプロジェクトチーム、緊急性が高いときはタスクフォースと区別されたりもします。

<例>

1.代表取締役とは、社長のことである。

A.これは間違いです。
代表取締役とは、代表権のある取締役のことで、通常は社長が代表取締役でありますが、代表権は1人でなくてもよいので、大きな会社では、代表取締役会長、代表取締役副社長など、代表権を持つ会長や副社長がいたりします。

2.次長は係長の監督業務を補佐する職位である。

A.これは間違いです。
次長とは一般的に部長の下の役職で部長を補佐するのが職務です。このほか、部長を補佐する役職として、部長代理、部長補佐などがあります。

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