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第二章 一般知識について

第一節 企業と経営

レベル3 経営管理

「階層別管理で管理の分業を図る」

階層別管理とは、経営の最高管理機能を持つトップマネジメント、中間管理職のミドルマネジメント、現場管理職のロアマネジメントの三つの管理層をいいます。

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(前回からの続き)

②階層別管理

企業規模が拡大するに従って経営管理は難しくなってきます。そこで企業では、大きく三つの管理階層を設けて管理の分業を図ります。前述の職能機能がベースとなって経営管理が遂行されることになりますが、3段階の階層は以下のようになっています。

・トップマネジメント:会社経営の基本方針の策定など、重要な意思決定をする会社の最高経営者層で、一般的には取締役以上を指します。

・ミジルマネジメント:トップマネジメントの方針、計画に従って、ロアマネジメントを指導して担当業務を遂行する中間管理職。通常は、部長、課長を指します。

・ロアマネジメント:ミジルマネジメントの指示で営業や生産などの管理を行う現場管理職。係長、主任などを指します。

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