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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №27】

第二章 一般知識について

第二節 企業の活動

レベル1 人事/労務

「人材を活用する為の人事/労務管理」

企業が業績を伸ばす為には、何よりも人的資源を最大限に活用していくことです。従業員の能力を育成し、適材適所に人材を配置するなど、人事管理や労務管理は企業の重要な課題です。

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(前回からの続き)

②人事/労務管理に関する用語

OJT:On the Job Training の略。職場内での具体的な仕事を通して従業員の訓練を行うこと。

OFF-JT:Off the Job Training の略。研修所など職場外で行う訓練のこと。オフ・ジェイティと読む。

自己申告制度:従業員が担当している職務や勤務地に対する意見や人事異動の希望、自己啓発の状態などを会社に提出させる制度のこと。従業員の個性を尊重し、主体的に仕事をさせることを目的としている。

就業規則:就業時間、休日、賃金などの労働条件、人事制度、服務既定などを定めた規則類のこと。

職務評価:職務給を定める際に、会社内の各職務を重要度、困難度、責任の度合いなどに応じて評価し、序列化すること。

ジョブローテーション:従業員に計画的に各種分野の職務を経験させ、能力開発をする人材育成法のこと。

人事考課:従業員の業務遂行度や能力、功績などを分析、評価し、一定基準で査定すること。人事管理に反映させる。

ニート:Not in Employment, Education or Training の頭文字を取ったもの。就職もせず、教育も職業訓練も受けていない人のこと。

フリーター:定職に就かず、アルバイトで生活している人。

モチベーション:人間が行動を起こすときの動機、意欲を引き出す動機付けのことで、組織の中では特に仕事への意欲のことをいう。

モラール:従業員の労働意欲や士気のこと。モチベーションがどちらかといえば個々の構成員の意識を指すのに対して、モラールは集団の感情や意識に対して使われる。

ルーチンワーク:日常の決まりきった仕事のこと。

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