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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №3】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員としての心構え

レベル1 会社員としての自覚と心構え「社員のイメージは会社のイメージ」

社員のイメージは、そのまま会社のイメージとなってしまいます。日頃から身だしなみや立ち居振る舞い、また言葉遣いなど、全てにおいて組織の一員である自覚が必要です。

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(前回からの続き)

③常に研究心と向上心を持つ

会社員としての能力を高めて仕事の守備範囲を広げるために、常に研究する姿勢や向上しようとする努力が大切です。先ずは、自社の各部門の仕事を把握することから始め、続いて同じ業界や産業界のことを理解するようにしましょう。更に、経済や政治・文化に於いても関心を向け、幅広い知識を身に付けるように努めましょう。また、一般的な教養を深めるほか、パソコン操作やソフト・アプリの研究など、時代に対応した能力を磨いていくことも大切です。

<例>

1.上司に、経験のない仕事なので、経験のある先輩に聞きながら進めることになるが、それで良いかと尋ねる。

A.これは正解です。
未経験の仕事なので先輩に教えてもらうことは必要です。その旨を上司に確認し、許可を得ようとするのは適切な対応と言えます。

2.上司に、経験のある先輩に指示してもらえないかと言い、手伝いながら覚えていくようにしたいと言う。

A.これは間違いです。
誰に指示をするかは上司が決めることであり、自ら「先輩に」なとど言うものではありません。また、未経験の仕事に取り組む向上心に少々欠けています。

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