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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №34】

第二章 一般知識について

第二節 企業の活動

レベル4 税務

「企業の所得(利益)には法人税が課せられる」

企業が支払う主な税金には、法人税・法人住民税・事業税・消費税なとがあります。このほか、固定資産税や自動車税、印紙税などさまざまなかたちで税金を払っています。

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(前回からの続き)

②税務に関する用語

印紙税:証書・契約書などを作成する際に課せられる税金。購入した収入印紙を書類に貼って消印することで納税することになる。

確定申告:一定期間の所得額や控除額を申請して税金を納めること。企業の場合は、決算日から二ケ月以内に法人税を申告することになっている。

間接税と直接税:間接税は税を負担する人と納税義務者が一致しない税金。例えば消費税の場合は、消費者が税金分を負担しているが、納税義務者はメーカー・卸売業者・小売業者である。これに対して直接税は、所得税など、税を負担する人と納税義務者は一致している。

源泉徴収:税務署に代わって企業などが税金を徴収し、税務署に納付すること。

事業税:事業を営む法人、個人に課せられる地方税。

消費税:物品やサービスの消費に対して課せられる間接税。

住民税:個人、法人に課せられる地方税。

所得控除:所得税を計算する際に、所得金額から差し引くこと。基礎控除のほか、個人的な事情を配慮した扶養控除、医療費控除、障害者控除などがある。

所得税:個人の所得に課せられる国税。

年末調整:給与から源泉徴収されている所得税額の過不足分を年末に清算すること。

法人税:法人所得税ともいい、法人の所得(利益)に課せられる国税。

累進課税:所得など、課税対象額が大きければ大きいほど、高い税率を適用する課税方式。

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