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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №36】

第二章 一般知識について

第二節 企業の活動

レベル5 生産管理

「低コストで高品質を追求するのが生産管理」

企業は製品を消費者に提供することで利益を得ます。しかし、製品に欠陥があったり、価格が高いと製品は売れず企業は損失を受けることになります。いかに低コスト(低費用)でよい製品を供給するかが生産管理の課題です。

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(前回からの続き)

②生産管理の手法

革新的な発想や技術革新により生産管理の手法は、進歩し続けています。以下は代表的な生産管理の手法です。

・TQM
Total Quality Manegement の略。総合的品質経営。品質管理とは、もともと製品のばらつきをなくしていく活動でしたが、現在では製品の品質そのものを高めて、消費者のニーズに応えようとする活動になっています。以前は、QC活動として製造部門などが行っていましたが、今では製造部門、非製造部門に関係なく、全社的に品質管理に取り組む企業が増えています。以前よりあったTQC(全社的品質管理)を企業活動全般を通じて行おうというものです。

・ZD運動
Zero Defects の略。無欠点運動。欠点は従業員の注意と工夫で自主的に解決出来るという考えに基づいて始められた運動で、生産段階での欠陥をなくそうとするものです。

・カンバン方式
トヨタ自動車が始めた清算システムで、必要なときに必要な部品/資材を供給し、部品の在庫を限りなくゼロにするというもの。在庫を持つ必要がないというメリットがありますが、供給のプロセスにトラブルが発生すると生産活動がストップするという問題があります。

・CAD/CAM
CAD(Computer aided design)はコンピューターを利用した設計/デザインのシステム、CAM(Computer aided manufacturing)はコンピューターを利用した製造システムのことです。両者ともコンピューターを活用した生産管理の代表的なものです。

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