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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №38】

第二章 一般知識について

第二節 企業の活動

レベル6 マーケティング

「企業が行う市場活動がマーケティングである」

消費者が求めているもの(消費者ニーズという)を知るための市場調査から商品開発、商品製造、広告宣伝、販売に至る全ての市場活動をマーケティングといいます。

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(前回からの続き)



アフターサービス:商品やサービスを提供した後に、メンテナンス(保守管理)や修理などをすること。

エージェンシー:代理店。

クライアント:顧客。得意先。

CI:Corporate Identity の略。企業の独自性を持つこと。CI政策とは、それをアピールするために、社名、ロゴマーク、キャッチフレーズや商品体系などを見直し、企業イメージの統一を図ること。

市場細分化:マーケットセグメンテーションともいう。市場を地域や顧客属性など各需要層に細かく分類して、それぞれに適した販売活動を行うこと。

市場調査:マーケティングリサーチともいう。新製品開発や販売方策立案のために消費者ニーズなど市場を調査すること。

消費者ニーズ:消費者が必要とするもの。消費者の要求、欲求のこと。

テレ・マーケティング:電話を利用した販売促進活動。

DM:ダイレクトメールの略。宛て名広告のこと。

POP広告:販売時点広告のこと。パネルやポスター、ディスプレーなど店頭に設置される広告宣伝をいう。

販売促進:SP(Sales Promotion)ともいう。商品の販売を促進する活動のこと。POP広告、キャンペーン活動の展開、販売代理店の援助など多くの方策がある。

プレゼンテーション:取引相手に商品・サービスなどの企画や計画、あるいは広告活動に関する企画などを提案・説明すること。

プレミアム:商品に付ける景品。手数料や割増金の意味もある。

POSシステム:販売時点情報管理システム。販売時に販売情報が収集・把握できるシステム。

マーチャンダイジング:商品化計画のこと。消費者ニーズに応じた商品を、適切な時期・価格・数量で提供するための計画の策定と遂行をいう。

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