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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №4】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員としての心構え

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(前回からの続き)

レベル2 上司の補佐役としての立ち位置「部下は上司を理解し、補佐する」

部下は上司の補佐役です。上司を理解し、意向に沿った仕事の進め方をする必要があります。

①上司の有能なサポート役となるよう心掛ける。

上司の補佐とは、上司の雑務を効率よく処理していくことです。そのために、以下のような点に留意しておくことが重要です。

・上司への気遣いを心掛ける。
・会社の業務知識を身に付ける。
・上司の職務や権限を認識する。
・自分の職務範囲を守り、上司の立場を理解して適切に補佐する。
・上司の指示を優先する。
・資料などは誰が探しても分かるように生理整頓しておく。
・必要なOA事務機器を使いこなせるようにしておく。

<例>

「お疲れの様子なので、今日はお休みになってはいかがでしょうか」と言った。

A.これは間違いです。
この言い方では上司に対して、休んだらどうかと指示を出していることになります。このようなことは部下に対して言うことであり、上司に対して言うことではありません。

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