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第二章 一般知識について

第二節 企業の活動

レベル7 会社をめぐる法律

「企業の商行為を定めた基本は商法である」

企業が行うさまざまな商行為に関して定めている基本の法律は商法です。このほか、会社法、民法、労働法、独占禁止法、不正競争防止法など多くの法律が企業の活動に関わっています。

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(前回からの続き)

②会社の活動は多くの法律と関係しています。主な項目とそれに関する法律は以下の通りです。

会社の設立・運営(商号、目的、発起人、株主、資本金、株主総会、取締役会、決算など)→会社法、民法、商法

契約・取引(商号、相手会社の登録確認、手付金など)→民法、商法、商業登記法

代金の支払い(手形、小切手など)→手形法、小切手法

債権の確保(担保、時効、債権譲渡など)→民法

紛争・倒産(示談、和解、破産、更生など)→民事訴訟法、民事調停法、破産法、民事更生法、会社更生法、労働法

競争(不正競争、公正取引、広告表示、不当景品など)→独占禁止法、不正競争防止法

知的所有権(特許、実用新案、意匠など)→商標法、特許法、実用新案法

会社の犯罪(詐欺、背任、業務上横領など)→刑法、商法、刑事訴訟法

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