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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №42】

第二章 一般知識について

第三節 社会常識

レベル1 情報処理とニューメディア

「OAとはオフィスオートメーションのこと」

OA機器の発達で、企業を取り巻く環境は一変しました。特に、パソコン(パーソナルコンピューターの略)は、以前のオフィスコンピューター以上の機能を持ち、インターネット、IP電話、電子メールの活用など、企業に欠かすことのできないものとなっています。

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(前回からの続き)

③情報とニューメディア関連用語

マルチメディア:映像、画像、音声、文字の情報を統一的に表現するコンピュータ技術。複数メディアの融合。

ドメイン名:インターネット上に存在するコンピュータを識別するための名前の一種で、ネット上の住所のようなもの。

モバイル:「移動可能な」とか「携帯できる」の意味を持つ英語だが、これだけで「携帯電話」を意味することもある。

CC、BCC:電子メールの機能の一つ。同じ内容のものを複数の人に送信する場合に利用する。CCはカーボンコピーの略で、メールを受け取った人は、送信された全ての人の名前やメールアドレスが分かる。BCCはブラインドカーボンコピーの略で、自分以外に誰に送られたかは分からない。

添付ファイル:電子メールの本文に付属して送られるファイルのこと。

サイバーテロ:コンピュータネットワーク上で行われる破壊活動。

迷惑メール:受信者に一方的に送り付ける広告や勧誘のメールのこと。

ブログ:継続的に更新される日記形式のホームページのこと。

メールマガジン:電子メールを利用して定期的に情報を配信するシステム。

ダウンロード:インターネットを利用してサーバに保存してあるソフトやファイルなどのデータを自分のパソコンにコピーすること。この逆を「アップロード」という。

プロバイダー:インターネットへの接続サービスを提供する事業者のこと。

検索エンジン:インターネット上に公開されている情報を、キーワードなどを使って検索する機能のこと。

アップグレード:ソフトウエアなどを最新の状態にしておくこと。

スクロール:画面の表示内容を上下左右に移動すること。

バグ:コンピュータのプログラムミスのこと。

文字化け:コンピュータで本来の文字が意味不明な文字や記号などに化けて表示されること。

<例>

1.パソコンで作成した文書はパソコン内に保存し、重要文書だけは外部記憶装置にコピーして鍵のかかる引き出しに保管するようにしている。

A.これは間違いです。
作成した文書は全て外部記憶装置にコピーしておくことが大切です。パソコンが壊れてデータがなくなってしまう恐れがあるからです。できれば二つの外部記憶装置にコピーして二重管理します。外部記憶装置も壊れることがあるからです。また、重要文書は、外部記憶装置にコピーしたらパソコン内のデータは消去しておきます。誰に見られるか分からないからです。

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