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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №43】

第二章 一般知識について

第三節 社会常識

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(前回からの続き)

レベル2 常識としての基礎用語と略語

「新聞・職場で使われる用語を覚える」

社会的常識として知っておくべき用語の基準は、新聞(一般紙)に出てくる用語や職場で使われる用語が理解できる程度と考えてよいでしょう。日頃から疑問に思った用語を調べる習慣をつけておくことが大切です。

①社会常識としての基礎用語

為替レート:二つの通貨の交換比率のこと。日本経済で重要なのが米ドルと円の比率。

規制緩和:許可・確認・検査・届け出などの各種規制を緩和・撤廃すること。規制緩和をすると市場参加者が増加して競争が激化する。そうすると物価が下がり、消費意欲が旺盛になって景気が良くなるという効果がある。

行財政改革:国会議員の削減・組織の統廃合など、従来の行政組織や制度を抜本的に見直し、スリムで効率的なものに再構築しようという取り組み。

インターネット:コンピュータ技術を活用して世界中に張り巡らされた通信網のこと。

ワークシェアリング:労働時間の短縮などにより、より多くの人で仕事の総量を分かち合うこと。

年末調整:会社などが、給与所得者の一年間の給与総額から所得税を計算し、源泉徴収分との過不足を清算すること。

源泉徴収:会社などが給与や報酬を支払う際に所得税を差し引いて国に納付すること。

確定申告:法人税や所得税などの納税義務者が、課税期間の終了後、その期間の課税標準および税額を確定するために計算し、税務署長に申告する手続きのこと。

連結決算:親会社と子会社、関連会社を一つにまとめて行う決算。

粉飾決算:業績などを過大、または縮小にゆがめて決算すること。

資金繰り:収入と支払いの予定を立て、不足があれば借り入れをするなどして、支払い業務を円滑に行うこと。

融資:銀行などの金融機関が、利子を得る目的で企業や個人に金銭を貸し出すこと。

担保:債務の不履行に備えて債権者に提供しておくもの。

固定資産:土地、建物など長期に渡って使用される資産。

負債:借りたままになっている金銭などのこと。

社債:株式会社が資金を調達するために発行する債券のこと。

完済:借金などを全て返すこと。

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