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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №5】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員としての心構え

レベル2 上司の補佐役としての立ち位置「部下は上司を理解し、補佐する」

部下は上司の補佐役です。上司を理解し、意向に沿った仕事の進め方をする必要があります。

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(前回からの続き)

②上司の人間性を理解する。

上司を煙たがったり、避けたりしているのではいつまでたっても上司を理解することは出来ません。自分とは合わないなと感じても、上司の人間性を理解しようと努力していくうちに次第に呼吸も合ってくるようになるものです。以下のようなポイントを押さえて、自ら進んで上司を理解するよう心掛ける必要があります。

・上司の気持ちや考えを察して補佐する。
・上司の関心事や活動範囲を知る。
・指示されたことだけでなく、やった方がよいと思うことは進んで行うなど、よきサポート役になる。
・対話の機会を多く持ち、上司との行き違いがあれば、冷静に話し合う。

<例>

1.新しい配属先で、上司の性格や、好み、仕事の仕方、特に注意することなどを前任の同僚に聞いて対応する。

A.これは正解です。
新しい上司を理解しようという積極的な姿勢がみられます。

2.前の上司のときのやり方をしてしまい、上司から注意を受けたので、一つずつ合わせていくようにした。

A.これは間違いです。
上司から注意を受けた場合は、合わせるという態度ではいけません。直ぐに改善することが望ましい。

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