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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №53】

第三章 マナー・接遇

第一節 人間関係と話し方・聞き方

レベル3 話し方の基本知識

「話の効果の決定権は聞き手にある」

話し手がいくら一生懸命に話しても、聞き手が理解できなかったり、聞き耳を持たなければ何の効果もありません。話をするときは、相手に理解してもらえるような話し方、聞く耳を持ってもらえるような接し方を考えることが必要です。

①話の成立条件

話を成立させるには、「相手を聞き手にする」、「相手が求める条件(分かりやすい言葉で/礼儀正しく/耳が遠いので大きな声で/ゆっくりと/堅苦しくなく…)を知る」などの前提条件を満たすほか、「言葉以外の各種言語の特徴や効果」を知っておく必要があります。

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(前回からの続き)

・言語のいろいろ
話をするときは、言葉(記号言語)だけでなく、音声(言葉、声の調子)や身体(表情、態度)、また環境(服装、場の雰囲気)など、さまざまな要素が加味されます。言葉以外にも次のような「言語」があることを知り、それぞれの特徴と、効果を理解して用いることが大切です。

1.表情言語:明るい表情で話すと相手も親近感を持つ。
2.身振り言語:記号言語(普通の言葉)を補うものとして使う。
3.行為言語:感じのよい動作や態度は、相手に好感を抱かせる。
4.身体言語:スキンシップを通して、聞きやすい雰囲気をつくる。

②効果的な日常会話

日常の会話の中でも次のようなことを心掛けます。

・明るくあいさつをする。
・はっきり返事をする。
・豊富な話題を持っておく。
・聞き上手になる…相手の話に相づちを打つ、相手の話の腰を折らない、相手の伝えたいことを引き出す。「話し上手は、聞き上手」であることを知る。

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