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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №58】

第三章 マナー・接遇

第一節 人間関係と話し方・聞き方

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(前回からの続き)

レベル6 敬語の用法

「相手を高めて敬うのが尊敬語、へりくだるのが謙譲語」

尊敬語と謙譲語を間違えずに正しく使えることが大切です。年齢の差、先輩と後輩の差、職階の差、客と店との関係など、それぞれの差を埋め、調和させるのも敬語の働きであることを理解しておきましょう。

①敬語の使い分け

正しい敬語が使えるかどうかは、常識ある社会人かどうかを測る尺度になります。社会人として敬語を使い分ける能力を身に付けておく必要があります。

尊敬語:相手に敬意を表す言葉。相手の動作および相手に属する物や状態を敬う。
謙譲語:相手に対して、自分や自分に属すること(家族、同じ会社の者)をへりくだって表現することで、間接的に相手を高める。
丁寧語:話し相手に直接敬意を表する。

<例>

1.はい。吉田様の言うことは、分かってございます。こちらに参上される節には、お電話ください。

A.これは間違いです。
「分かってございます」という言い方はない。また「参上」は謙譲語なので、これに「ご」を付けても尊敬語にはならない。「はい。吉田様のおっしゃることは、承知いたしております。こちらにお越しの際には、お電話いただけますか?」と話します。

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