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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №59】

第三章 マナー・接遇

第一節 人間関係と話し方・聞き方

レベル6 敬語の用法

「相手を高めて敬うのが尊敬語、へりくだるのが謙譲語」

尊敬語と謙譲語を間違えずに正しく使えることが大切です。年齢の差、先輩と後輩の差、職階の差、客と店との関係など、それぞれの差を埋め、調和させるのも敬語の働きであることを理解しておきましょう。

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(前回からの続き)

②敬語の独特な表現

通常、敬語は「れる、られる」「お(ご)~になる」「お(ご)~いただく」「お(ご)~する(いたす)」の形を取りますが、「食べる」を「召し上がる」とするように、普通の言葉を特別な言葉にして用いるケースがあります。以下はその代表的な例です。

<普通の言い方→尊敬語→謙譲語>
・する→なさる→いたす
・言う→おっしゃる→申す
・食べる→召し上がる→いただく
・見る→ご覧になる→拝見する
・聞く→お聞きになる→伺う、拝聴する
・いる→いらっしゃる→おる
・行く→いらっしゃる→参る、伺う
・来る→いらっしゃる、お見えになる、見える→参る
・訪ねる→いらっしゃる→お邪魔する、お寄りする、伺う、参上する
・気にいる→お気に召す→ -
・死ぬ→お亡くなりになる→ -
・借りる→ - →拝借する
・知る→ご存じ→存じ上げる
・見せる→ - →お目にかける、ご覧に入れる
・会う→ - →お目にかかる

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