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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №6】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員としての心構え

レベル2 上司の補佐役としての立ち位置「部下は上司を理解し、補佐する」

部下は上司の補佐役です。上司を理解し、意向に沿った仕事の進め方をする必要があります。

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(前回からの続き)

③ミスをしたときの対応。

時にはミスをすることもあります。大切なのは、上司がミスをしたときの対応です。部下は上司のミスを指摘する立場にはないことを心得ておきましょう。

・自分がミスをしたときは、言い訳などせずに素直に詫びて上司の指示を仰ぎます。
・上司がミスをしたときは、指摘するのではなく確認するようにして補佐しましょう。

<例>

上司から渡された送付リストの通り送付したが、後日、送付されていない会社があったと指摘を受けた。調べるとその会社はリストには入っていなかったので、私の責任ではない旨を説明した。

A.これは間違いです。
この場合、部下に責任はないですが、送付漏れがあったのは事実なので、指摘を受けたらすぐに謝罪し、早急に送付した上でリストに加えておきます。特別な問題がなければ、上司への事情説明は折りを見て話すようにしましょう。

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