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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №61】

第三章 マナー・接遇

第一節 人間関係と話し方・聞き方

レベル7 注意したい敬語

「『社長がお見えになられました』は過剰敬語」

外部に対して内部の者のことを話すときは、敬語を使いません。また、敬語を使うときは二重敬語にならないように気を付けます。相手が内部の者の家族などの場合は、敬語を用いるので注意が必要です。

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(前回からの続き)

②外部に対して、内部の者には敬語を使わない

×原部長は今、席におられません。→○原は今、席を外しております。
×常務は出張中でいらっしゃいます。→○常務の**はあいにく出張中でございます。
×部長がよろしくとおっしゃってました。→○部長の**がよろしくと申しておりました。

<例>

〇〇様、部長はすぐにいらっしゃいます。

A.これは間違いです。
お客様に対して、内部の者には敬語を使いません。また、役員名も敬称になるので注意しましょう。この場合は、謙譲語の「参る」を使って、「部長の〇〇はすぐに参ります」とします。

③内部の者の身内に対しては敬語を使う。

「外部の人」であっても、内部の者の身内に対しては、内部の者にも敬語を使うので注意しましょう。

×部長の**は食事に出掛けております。→○**部長(さん)はお食事に出掛けていらっしゃいます。

<例>

〇〇部長さんがお戻りになりましたら、お母さまからお電話がありましたことをお伝えいたします。

A.これは正解です。
正しい敬語の用法です。部長のお母さまからの電話なので、「お戻りになりましたら」と部長の行動に対しても敬語を用います。

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