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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №8】

第一章 必要とされる資質について

第一節 会社員としての心構え

レベル3 部下としての人柄「機密を守り、信頼関係を築く」

部下は上司に信頼されて初めて補佐役が務まるいえます。機密を守るなど、部下として信頼がおける人柄が求められます。

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(前回からの続き)

②機密を守る。

機密を守り切ることが、信頼のおける部下としての評価にもつながります。普段から以下のことに注意しましょう。

・家庭内や電車内でも細心の注意を払い、仕事上のことはむやみに話さない。
・機密事項に関する質問に対しては、自分は知る立場にはないことをはっきりと伝える。
・機密書類の取り扱いには細心の払い、保管から破棄まで責任を持つ。
・機密を守るためとはいえ、社内の交友関係を狭めるようなことはしない。
・話して良いことと悪いことを適切に判断して臨機応変に対応する。

<例>

上司に外出先は伏せておくようにと指示されたとき、他部署の部長に外出先を聞かれたが、社内の部長だから話しても問題ないと思った。

A.これは間違いです。
上司は伏せているようにと指示したのだから、例え社内の部長であっても話してはいけません。「上司は外出中だが詳しいことは知らされていない」と答えるのが適切です。間違っても、「外出先は伏せておくようにと言われている」などとは答えない。

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