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【DREAMJOBビジネスマナー講座 №9】

第一章 必要とされる資質について

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(前回からの続き)

第一節 会社員に必要な条件

レベル1 求められる能力Ⅰ 処理能力/行動力

「仕事を手際よく処理する能力の鍵は行動力」

多様な仕事を任されている部下は、自分が抱えている仕事を手際よく片付けていく処理能力が要求されます。その鍵となるのは、無駄のない動きと機転を利かせて素早く手を打つ行動力です。

①処理の基本

細かい仕事が断続的に積み重なるのが部下の仕事の特徴でもあります。これらの仕事を素早く的確に処理できるかが、部下の腕の見せどころとも言えます。処理能力を高めるには、以下のような基本的な考えを理解しておきましょう。

・自分の仕事を先輩や同僚に押し付けたりせず、自分の仕事は責任を持って自分でするのが鉄則です。
・やみくもに不満を言うのではなく、問題点があるのならば改善策を考えるのが先決です。その上で提案を行うようにしましょう。
・仕事が重なるなどして対応が出来なくなりそうなときは、早目に上司に説明し、先を見越した対策を立てて処理していきましょう。
・仕事の優先順位や進め方などを考え、期限を厳守する。万が一厳しい場合は、早目に判断して上司に相談するなどの手を打ちましょう。

<例>

上司が緊急部長会を開くことをA部長に伝えに行くと、議題を聞かれたが、知らされていなかったので、直接上司に聞いてほしいと答えた。

A.これは間違いです。
このような返事は、パイプ役としての仕事を放棄したことになる上、A部長に対して、自分で聞くようにと仕事を押し付けていることになります。この場合は、知らされていないが必要なら聞いて連絡しますと答えるのが正しい。

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