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後継者問題・事業承継問題で日本社会は大丈夫?

先日、日税連の事業承継マッチングサイト【担い手探しナビ】のアナウンスをしたと思うのですが、最近弊社のクライアント事務所様でも事業承継案件のお話を聞くようになりました。

20181025DJ通信配信内容
日税連の事業承継マッチングサイト【担い手探しナビ】はご存知ですか?
http://dreamjob.jp/wp/naitesagashi/

事業承継マッチングサイト【担い手探しナビ】
http://www.nichizei.or.jp/m_and_a/index.html

最近、クライアント様から色々な事例を聞いていると日本って大丈夫なのかなと思ってしまいます。

後継者不足の問題がクローズアップされ初めて、さまざまな業種がピンチになっているニュースも良く見ます。私ごとですが、知人の業種はアパレル系なのですが、日本国内の縫製工場の現実を聞いたときは驚きました。

経営者:80代
職人:地域の高齢者
工夫:外国人
後継者:いない(ご子息は別の仕事をしている)

こんな工場が多く、日本国内における縫製工場は風前の灯の様相だそうです。また、コストが安価な外国へ仕事が回ってしまっているため日本国内においてはほぼジリ貧状態。

ものづくり日本はどうなるのでしょうか?

よくメディアでも目にしますが、いわゆる匠系の伝統工芸や現代社会では淘汰されてしまいそうな、古き良き時代の生活雑貨(ほうきとか畳も)を作れる職人も後継者不足で大変困っているとというのも聞いた事があります。

では、士業サイドから見た場合はどうなんでしょうか?一般的なな事業(匠系以外の職業)の承継を考えると、法律や税金とさまざまな問題を抱え、その上に後継者不足という状況を相手にしなければなりませんよね。

この難題に向われている士業事務所様も目に着くようになりました。とある事務所様は、従来の方法をとり、ある事務所様は民事信託(家族信託)に特化したり、やり方はさまざまなのだとは思いますが、先生方の孤軍奮闘をみていますと、営業代行を営んでいる弊社としては少しでも間接的に役にたてればと思ってしまいます。

会計・税理士事務所、司法書士事務所の今後は、どうなっていくのでしょうか?AIによって士業そのものがなくなるなんて言われましたが、それはたぶん無いと思います。ですが、単純なルーチン作業はAIやITツールに取ってかわるかもしれません。今後の士業事務所運営には、上記でクローズアップした【後継者問題・事業承継問題】は先生方にとって、さらなる深堀が可能なマーケットになるのではと思っています。

生意気な事を言いましたが、士業事務所様にも様々な問題や悩みもあるとは思います、もしお問い合わせご相談いただければ、その解決のお手伝いをさせていただきます。

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